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朝日テクノスの歩み

歴史が語る。朝日テクノス、誕生の軌跡

創業

北海道の厳しい自然環境のなかで必要不可欠なもの。
その一つに、ボイラーがあります。
1967年、昭和鉄工のボイラーをもっと北海道に広めたい。
そんな思いを強く抱く人物が現れます。
昭和鉄工は、現在、業界内で絶対的な知名度を誇るメーカーですが、1967年当時の北海道で、昭和鉄工のボイラー製品シェア率は、わずか20%。そんな時代背景のなかで、昭和鉄工の製品拡販を軸に、営業を目的とした企業として、創業者 白井 宣孝の手によって産声を上げることとなります。
1967年9月、札幌朝日物産株式会社、創業。

朝日物産

新サービスの創出

札幌朝日物産の販売が順調に拡大していくなかで、メンテナンスの重要性を見出します。
1970年、メンテナンスと言う言葉すら知らない人がほとんどの時代。

“末永く安心して製品を利用して頂くことが、必ずお客様の満足へと繋がる。 今後、保守サービスの需要は必ず拡大する。”

この志を胸に、白井宣孝は、1970年3月。 メンテナンス業務を中心とする企業、朝日サービス株式会社を設立します。

朝日サービス

飛躍の時代

朝日サービスの保守契約は、この時代背景の中で、予防保全という新しい価値を生み出し、 お客様へ着実に受け入れられることになります。

1972年、札幌朝日物産の営業力、朝日サービスのメンテナンス力を背景に、末永く 安心して利用出来る製品・サービスの提供が実を結び、冬季札幌オリンピック開催時に建設された、各競技場並びにオリンピック村などの全施設に、 昭和鉄工、高尾鉄工所製品を納入。
私たちは事業拡大の転換期を迎え、札幌のみならず、北海道各地に営業所を開設します。
1976年3月、地域的な商取引の円滑化を主たる目的として、 札幌朝日物産株式会社から朝日物産株式会社へと社名を改称します。

さらなる進化

急速に変化する時代のなかで、私たちは、確実に信頼と実績を積み重ね、メーカー並びにお客様より高い評価を 得るまでに成長しました。
しかし、現状に満足することなく、さらに良質なサービスを追い求め、一つの大きな決断をします。

2001年11月、メンテナンス業務を主軸とする朝日サービスは、朝日テクノスへと改称し、 そして、2002年6月、営業を主軸とする朝日物産との合併。

新生・朝日テクノスの誕生です。

昭和鉄工、ダイキン工業、テラルを始めとする、総勢200社超えるメーカーの製品を取り扱い、 昭和鉄工においては、北海道のボイラーシェア率を、1967年創業時の20%から、60%にまで引き上げることを実現。 また、取扱製品もボイラーから、エアコン、空調機器、ポンプ、送風機、計装機器に至る、様々な製品を取扱う企業へと成長しました。

朝日テクノスは、この2002年の合併を契機に、販売、メンテナンス、設計・施工管理、リニューアル工事に至るサービスから、 コージェネレーションシステムの導入、ESCO事業の拡大へと、お客様のあらゆる住環境システムをトータルにサポートしています。